8
4月

消費者金融の無人キャッシングを申込む

キャッシングには無人キャッシングという方法があり、以前は店舗窓口で担当者と対面形式でノーローン 申し込みをしていたのが、無人契約機が全国に設置されるようになり対面形式で申込をする人は少なくなり、消費者金融も経費節減のために有人の店舗はどんどん少なくなっています。
無人契約機といえば消費者金融の「アコム」が設置した「むじんくん」が最初で、他社でも無人契約機を取り入れ、あっという間に全国に設置されるようになり、対面形式の申込から無人契約機を使った申込みが主流になりました。
無人契約機と言ってもテレビモニターそのものがテレビカメラになっていて、オペレーターからは常にみられているのですが、対面形式と違い、機械のタッチパネルを推し進めていくだけで申込からカードの発行までがおこなわれるので人目を気にせず利用できる便利な申込方法でした。
そのような無人契約機を使ったキャッシングの申込は店舗へ出かけていかなければならず、現在は店舗へ出向くことなく24時間どこからでも申込ができるインターネットを使った申込み方法が主流になってきています。
ただ、無人契約機はまだまだ利用されており、たとえばインターネットの申込が銀行の営業時間外になったときは仮審査までを終えて、無人契約機へ行き、本審査を受けてカードの発行をしてもらうといった使い方や、土日でも営業しているのでお金が必要になったとき、休日でも審査を受けてカードの発行をしてもらえるので無人契約機の利便性はまだまだあると言えます。

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30
3月

大手消費者金融とは

以前、大手消費者金融と呼ばれる消費者金融は6社ありましたが、貸金業法の改正以後は銀行に吸収されたり、倒産などから現在は3社が大手消費者金融として存続しています。
1990年代、バブルの崩壊後大手消費者金融は業績を伸ばし、次々と株式を公開したり一部上場を果たします。
当時大手消費者金融と呼ばれていた業者は「アコム」「プロミス」「レイク」「武富士」三洋信販」「アイフル」が大手6社と呼ばれ、この6社が中心となり、消費者金融連絡会をたちあげて消費者金融業界の先頭に立ち、業界をけん引していくことになります。
当時のテレビコマーシャルは消費者金融の利用をうながす内容でしたが、日弁連から意見書が出されたため放送時間帯や内容の変更を迫られたことから、連絡会は過払い金返還訴訟や悪質な取り立てが表面化し始めた頃から消費者の無計画な利用に注意を促すようなテレビCMを流すようになりました。
ところが消費者金融は貸せるところにはどんどん貸出しをしたため、多重債務や自己破産者が急激に増え、社会問題にまでなったことから消費者を守るという立場から貸金業法の改正をおこなわれました。
この改正で金利の上限が確定したことからそれまで基準をこえる高い金利で融資をしていた消費者金融はグレーゾン金利返還訴訟や、総量規制で利用者が減少したため急激に体力を落としていきます。
そのため存続が続けられなくなった大手消費者金融でも倒産する会社もでてきたことから現在今すぐお金が欲しい大手消費者金融として残っているのはアコム、プロミス、アイフルの3社になっています。

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6
3月

国からお金を借りる方法

国からお金を借りる方法といって真っ先に思いつくものといえば「奨学金」。奨学金以外に何があるの?という方もいるかもしれませんが、学生を対象にした奨学金だけでなく中小企業の方、農林漁業の方、新規開業を目指す方、教育資金が必要な保護者の方、恩給・共済年金などを受けている方などでも借りることが出来る「日本政策金融公庫」、所謂「国金」(以前は国民生活金利公庫と呼ばれていました)があります。
「国金」と聞いて、あっその手があったか?お金に困った時に、国からお金を借りることが出来るなら、僕(私)も借りたい、そう考える方も少なくないかもしれませんね。
日本政策金融公庫の融資内容を見てみると個人が借りられるのは教育資金のみ、という感があり主として事業者向け融資という色が濃いように思いますが、新規事業を考えている個人の方でも借りることが出来るので、お金がないためビジネスチャンスを逃しそう、なんとかして事業立ち上げの資金や開業後のとうざの運転資金を用立てたい、という方なども検討してみると良いかもしれませんね。
日本政策金融公庫は政府が出資を行う融資機関ですから、これまで金融機関から借入れを行ったことのない方、融資を受けることに不安を抱いている方にとっても融資に対する抵抗も少なく、お金を借りるに当たり安心感が高いといえるでしょう。また、他の金融商品と比べると金利負担が少なくてすむ、という点はメリットであり大きな魅力といえます。

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13
2月

カードローンの申し込みを検討されている方へ

お金に困った経験のある方で、消費者金融や銀行のカードローンの申し込みなどをご検討されている方って結構いらっしゃると思います。こうしたキャッシングやローンサービスの良いところは何と言ってもそのスピードですよね。
お金に困って、どうしても急いでお金を用意しなくてはならない時とは、得てして突然やってきて、しかも急を要することが多いものです。そんな時に、こうしたサービスの備えがあれば、いざという緊急に時に必ず役に立ちます。
では、消費者金融のキャッシングと銀行のカードローンでは、どちらがお得なのでしょうか。
金利の水準は銀行の方が低めであることは間違いありません。また昨今注目されているのが、銀行のローンカードは総量規制の対象外である、ということです。
ご存知の通り、総量規制により、消費者やクレジットカードの信販会社では、個人の借入総額に制限が課せられています。私も、この規制が始まってすぐの頃、今まで一度もなかったのに、クレジットカード会社から、その年の源泉徴収票の提出を求められました。限度額の再設定を行うためです。このように、借入総額はその個人の年収によって左右されるようになってしまったのです。
しかし、銀行のカードローンはこの規制には引っ掛からないのです。しかも、申し込みが通り、契約が成立すれば、消費者金融のカードローン 審査システムと同じように、最寄りのATMから融資金を引き出せるのです。金利も安くて、限度額も高額が可能で、さらに便利となれば、利用者が増えることも頷けますね。

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6
2月

申し込み方法豊富な三菱東京UFJ銀行バンクイック

非常に申し込み方法が豊富な三菱東京UFJ銀行バンクイック。
消費者金融でもこれほどの申し込み方法を用意しているかと言えばすべてではありません。
・インターネットからの申し込み
・テレビ窓口からの申し込み
・電話での申し込み
・郵送申し込み
それぞれに特徴がありますが、申し込み方法が豊富にあるのはうれしいことです。
借り入れをしたいと思っても自分にとって都合の悪い申し込み方法ばかりがそろっていたのでは結局は借りにくくなってしまいます。
三菱東京UFJ銀行でありながら店頭窓口がないというのは気にかかるところです。
三菱東京UFJ銀行の店舗でも窓口が用意してあればまた相談先として活用の幅が広がるかもしれません。
消費者金融でも有人の店舗を構えているところは少なくはなく、逆にそれを大事にしているところもあります。
だからと言ってバンクイックに相談先がないのかと言えばそうでもありません。
電話申し込みでは直接スタッフと会話をすることができますし、テレビ窓口でも直通電話で会話をすることができます。
また申し込み前でも利用できる問い合わせ電話番号もあります。
ここでは平日は9時から21時まで、どの地祝日も9時から17時まで問い合わせ電話を受け付けていますので申し込みに関する不明点でも、また利用するにあたっての不安点でも相談してみるとよいでしょう。
お問い合わせ電話はもちろんフリーダイヤル。
しっかりと質問を解決するだけの電話をしておきましょう。

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4
2月

消費者金融は即日融資が便利!

消費者金融と聞くと、審査に時間がかかり、申込も難しいというイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
一昔前までは、確かに申込にも手間がかかり、審査にも数日かかっていました。
結果が出るまで、いらいらしながら待ち、あげくの果てに不合格という状況もありました。
しかし、現在の消費者金融は、思っている以上に利用しやすいものになっています。
申込も簡単に行うことができ、審査にかかる時間も格段に向上しています。
今では、即日融資が当たり前、早ければ30分で審査を完了することも可能になっているのです。
現在の消費者金融の申込で主流になっているのが、インターネットでの申込です。
基本的には、24時間365日受付でき、自宅に居ながら融資を申込むことができるのです。
本人確認資料や年収証明書などもパソコンに取り込んで送信できます。
早ければその日の内に、審査結果が返信されてきます。
その結果を持って、無人契約機等でキャッシングカードを受け取れば、即日融資を受けることができるというわけです。
また、振込サービスを利用すれば、融資金額を指定された金融機関口座に振り込むことも可能です。
基本的に振込手数料が無料な点もうれしいポイントです。
日常生活の中では、どうしても当日中にまとまったお金を借りなくてはいけない場面に遭遇します。
そのような場面では、消費者金融の即日融資が、本当に役立つ存在となってきます。
多くの消費者金融が、即日融資のサービスを取り扱っていますので、十分にカードローン 評判など活用していきましょう。

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3
2月

無利息貸付で人気のカードローン

近年、期間限定で無利息貸付を行っている、つまり無利息キャッシングのある金融機関・カードローンの注目度&人気が高まっています。
ここでは、様々ある無利息貸付を行っているカードローンの中でも特に「初心者でも安心して利用できる」と人気の高いカードローンをご紹介したいと思います。
〜プロミス〜
プロミスは年利4.5〜17.8%と元々リーズナブルな金利設定になっていますが、プロミスを初めて利用する方なら誰でもカンタンに申込みすることが出来る「プロミスポイントサービス」に申込みするだけで30日間無利息貸付を受けることが出来ます。即日振込みにも対応しているので「急にお金が必要になったのですぐに融資を受けたいけれど、翌月からの返済はきつい」という方達から絶大なる人気を誇っています。
〜新生銀行カードローン レイク〜
銀行カードローンとして新たなスタートを切ったレイクは、消費者金融と銀行のいいとこ取りをしたような消費者にとってまさに頼もしい存在ですが、なんといっても「2つの選べる無利息期間があるのが嬉しい」と注目度?1。借入額や返済予定にあわせてどちらの無利息貸付を利用するのがよりお得かをカンタンにシミュレーションしてくれるツールもホームページにあるので慌てて金利計算する必要もなくとっても便利。また、即日振込みにも対応しているので窓口や自動契約機が近くにないけれど今日中に融資を受けたい、という方にも喜ばれています。
参照:300万円借りる方法

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20
1月

おまとめローンと債務整理

キャッシングはうまく使えば普段の生活でも急にお金が必要になったとき、いつでもお金が借りられる便利なシステムですが、長く続けているといつのまにか複数社で借入れをしてしまい、返済日に追われる日々が続くこともあります。
そういうときは「おまとめローン」で借入れを一つにまとめる方法もありますが、状況によっては債務整理をしてすっきりとさせる方法もあります。
[おまとめローンのメリット・デメリット]
おまとめローンで複数社の借入をひとつにまとめると、複数ある返済日が1日だけになるので返済日に追われる毎日から抜け出せる、借入は上限金利で借りているので一つにまとめると金利を安くすることができる、といったメリットが有ります。
反面、新たな返済計画が立てられるので楽に返済ができるように返済金額を少なくすると返済期間が長くなり、まとめるまえより総返済額が増えることや、借入を1社にしたことで、これまで利用していた他社に新たな借入を申込んでしまうということが現実に多くあります。
おまとめローンは毎月返済が少なくなるので借金が減ったと勘違いしてしまいそうですが、現実は借金は減っていないということを忘れないようにしなければなりません。
[債務整理とは]
債務整理は法律に基づいて借金を整理する方法で、任意整理や特定調停、自己破産、個人再生といった方法があります。
なかでも任意整理は自己破産のように裁判所を使わずにお金を借りている人と貸した側(キャッシング会社)が法律に基づいて話し合いをし、金利の見直しや借金の減額などを含めた返済方法を考え、和解で解決する方法があります。
任意整理のメリットは自己破産や個人再生のように裁判所へ申し立てをする必要がなく、弁護士事務所や司法書士事務所に依頼すれば金利がゼロになったり、グレーゾン金利を元金返済にあてることもでき、総じて借金が減らせます。
任意整理はあくまでも任意の話し合いなので、和解に応じてもらえないケースもあることや、任意整理をしたことが記載され5年程度は信用情報機関の個人情報に残ります。
おまとめローンでまとめるか、債務整理をしてすっきりさせるかは利用者がどうしたいのかで変わってくるので、法テラスや無料相談を利用して調べてみるのもよいかと思います。

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17
10月

アイフル・プロミス増枠の審査とは

消費者金融に限らず銀行からの借り入れをしていても限度額いっぱいになってもさらに借り入れが必要になったとき、新しい借り入れ先を探すのではなく限度額を増枠することが望ましいものです。
アイフル、プロミス増枠は難しい手続きがあるものではありません。
しかし審査があります。
増枠のための審査であり新規申し込み時とは異なった審査となります。
とはいっても、利用者側は増枠の申請をしてから審査結果を待つだけとなりますので別段変わった手続きが必要になるわけではありません。
新規申し込み時にも審査が行われましたがこれはその時に決められた初回融資限度額に対してのものです。
というよりも、その時の審査によって決められたのが初回契約限度額となります。
その金額よりも大きな金額を希望するときにはそれ以上の金額を貸し付けることに問題がないかどうか、リスクがないかどうかを判断するための審査が行われることとなります。
それが増枠の審査となります。
審査に通過できれば増枠が可能となりますが、基本的には10万円ずつの限度額アップとなります。
突然に大きな金額が利用可能となるわけではありません。
限度額を上げるための審査ではこれまでの返済実績が問われます。
新規申し込み時には推測される返済能力が問われましたが、今度は実際にその消費者金融を利用していますので返済をする能力ではなく返済を確かにしたのかどうかという実績を問われることになるわけです。

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30
9月

消費者金融のキャッシングは収入証明が必要か不要かそのラインが重要

消費者金融でのキャッシング、そこには総量規制がありますので個人が借り入れできる総額は年収の3分の1までと決められています。
しかし年収で考えるのではなく月収で考えてみるとどうでしょう。
自分の月収にしたいしてその倍以上もある借り入れ金額は返済が長くなることは容易に想像がつきます。
そこで考えておきたいのは収入証明提出のタイミングです。
現在の借り入れ金額が多い状況ではもちろん収入証明書類は既に消費者金融に提出しているでしょう。
もし、借金を完済し今後改めて消費者金融を利用することがあれば収入証明を提出するタイミングまで借り入れてしまうことは借り過ぎであると考えましょう。
借り入れをしたとしても収入証明不要の範囲内で、そう考えておくと最悪の状況を避けることができます。
借り入れ金額が50万円もしくは複数社からであれば100万円の時に収入証明書類を提出しなくてはなりません。
またそれは新規申し込み時だけではなく利用中にも収入証明書類提出のお願いというのを伝えられたことがあるかもしれません。
借り入れ金額が10万円以上の時、消費者金融はその利用者の個人信用情報機関を照会することが義務となっています。
3か月に一度調べられる情報によって収入証明提出のラインに達していれば消費者金融から提出を求められます。
借り入れ金額が大きくなりすぎた通知であると考えましょう。
考えている以上に借り入れ金額が大きくなっている可能性があります。

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